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2006.05.24
あざぶろぐセレクト「消えゆく車両のゆくえ、そして…東急5000系 Debut!」
第1回目のあざぶろぐセレクトがごく一部の方に好評だった(笑)ようなので、
同じく鉄道系の商品をご紹介していこうと思います。
今回はこちらの商品です。
これは、2002年の終わりに全4タイトルが発売されたDVDの第1弾です。
タイトルの通り、東急田園都市線で活躍する5000系の誕生からデビューまでが収録されています。
鉄道車両の設計・製造段階まではなかなか見ることが出来ないため、とても貴重なものではないでしょうか。
鉄道資料としてはもちろん、普段利用している車両がどうやって造られるのかに興味がおありの方も是非お買い求めください。
また、目蒲線の終焉と共に引退した7200系の廃車・解体シーンも見られるので、
これを見れば昔を懐かしむこともできます。
ちなみに、DVDプレーヤーさえあればどなたでも視聴して頂けます。

同じく鉄道系の商品をご紹介していこうと思います。
今回はこちらの商品です。
これは、2002年の終わりに全4タイトルが発売されたDVDの第1弾です。
タイトルの通り、東急田園都市線で活躍する5000系の誕生からデビューまでが収録されています。
鉄道車両の設計・製造段階まではなかなか見ることが出来ないため、とても貴重なものではないでしょうか。
鉄道資料としてはもちろん、普段利用している車両がどうやって造られるのかに興味がおありの方も是非お買い求めください。
また、目蒲線の終焉と共に引退した7200系の廃車・解体シーンも見られるので、
これを見れば昔を懐かしむこともできます。
ちなみに、DVDプレーヤーさえあればどなたでも視聴して頂けます。
2006.05.23
あざぶろぐセレクト「鉄道運転シミュレーション 東急東横線/目蒲線」
「あざぶろぐ」が利用しているFC2ブログに、Amazonの商品を紹介できる機能が追加されたそうなので、
これからは私お気に入りの商品や、その他おすすめ商品を紹介していきたいと思います。
早速、第1回目はこちらの商品です。
このソフトは、1999年に小学館から発売された東横線・目蒲線の運転シミュレーションソフトです。
まだ電車でGO!が一世を風靡していたこの頃、今ではいくつか発売されている「実写版運転ゲーム」はありませんでした。
そんな中、このソフトが発売されました。
私が初めて買ったPC用ゲームがこれだった訳ですが、Windows98だった当時としてはかなりビックリする位よく出来たゲームだったように思います。
まず実写の運転シミュレーションソフトなんて無かったですし、しかもそれが普段利用している東急線、となると・・・という感じでした。
ゲーム自体は一昔前の作品だけあり、動作等が多少重く感じるかも知れませんが、
何と言ってもこのゲームの最大の売りは「現在は消滅したもの」が体験できる、という点に尽きます。
まず、東横線で運転できるのは当時の最新鋭「3000系(3001F)」。
この3000系は現在目黒線で6両編成として活躍していますが、登場当時は8両編成で東横線に在籍していました。
将来の目黒線誕生に向けた先行試作車の役割を果たしていて、1編成しかなかったこの車両は大変貴重な存在でした。
目蒲線の分割・目黒線誕生後は東横線から姿を消した3000系ですが、そんな車両をこのゲームでは運転できるのです。
種別は「急行」「各停」のみで(当然特急が登場する前ですので、多摩川園は急行通過です)、区間は渋谷〜桜木町となっています。
惜しくも廃線になってしまった横浜〜桜木町、地下化により解体された旧反町駅舎はもちろん、
目蒲線時代の田園調布・多摩川園や複々線区間の工事前の様子を窺い知ることもできます。
また、目蒲線ではあの「7200系」を運転することができ、
地上時代の目黒駅や、連続立体交差化工事を行う前の不動前〜洗足、
更には現在営業列車では使われなくなった田園調布〜多摩川園の連絡線の走行シーンが見られます。
その他、両線の案内や車両紹介、3000系の各部紹介なども収録されているので、鉄道資料としての価値もあると思います。
是非この機会にお買い求めください。

これからは私お気に入りの商品や、その他おすすめ商品を紹介していきたいと思います。
早速、第1回目はこちらの商品です。
このソフトは、1999年に小学館から発売された東横線・目蒲線の運転シミュレーションソフトです。
まだ電車でGO!が一世を風靡していたこの頃、今ではいくつか発売されている「実写版運転ゲーム」はありませんでした。
そんな中、このソフトが発売されました。
私が初めて買ったPC用ゲームがこれだった訳ですが、Windows98だった当時としてはかなりビックリする位よく出来たゲームだったように思います。
まず実写の運転シミュレーションソフトなんて無かったですし、しかもそれが普段利用している東急線、となると・・・という感じでした。
ゲーム自体は一昔前の作品だけあり、動作等が多少重く感じるかも知れませんが、
何と言ってもこのゲームの最大の売りは「現在は消滅したもの」が体験できる、という点に尽きます。
まず、東横線で運転できるのは当時の最新鋭「3000系(3001F)」。
この3000系は現在目黒線で6両編成として活躍していますが、登場当時は8両編成で東横線に在籍していました。
将来の目黒線誕生に向けた先行試作車の役割を果たしていて、1編成しかなかったこの車両は大変貴重な存在でした。
目蒲線の分割・目黒線誕生後は東横線から姿を消した3000系ですが、そんな車両をこのゲームでは運転できるのです。
種別は「急行」「各停」のみで(当然特急が登場する前ですので、多摩川園は急行通過です)、区間は渋谷〜桜木町となっています。
惜しくも廃線になってしまった横浜〜桜木町、地下化により解体された旧反町駅舎はもちろん、
目蒲線時代の田園調布・多摩川園や複々線区間の工事前の様子を窺い知ることもできます。
また、目蒲線ではあの「7200系」を運転することができ、
地上時代の目黒駅や、連続立体交差化工事を行う前の不動前〜洗足、
更には現在営業列車では使われなくなった田園調布〜多摩川園の連絡線の走行シーンが見られます。
その他、両線の案内や車両紹介、3000系の各部紹介なども収録されているので、鉄道資料としての価値もあると思います。
是非この機会にお買い求めください。
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