先日の記事でご紹介しました、相鉄線と東急線の相互直通運転に関する件で、
5月25日付で東急電鉄相模鉄道共同でニュースリリースが発表されました。
記事によると、「直通運転実現に向け営業構想の認定を申請」とあり、
既に認定申請されている相模鉄道・JR東日本の羽沢連絡線と、新たに計画した横浜羽沢貨物駅付近〜日吉駅付近の連絡線を接続し、
新幹線アクセスの向上、また羽沢地域の一体的な整備を行う、とのことです。
この計画は、平成12年1月27日の“運輸政策審議会答申第18号”にて位置づけられている神奈川東部方面線にあたるもので、
長年の構想が遂に実現に向かい動き出したようです。
(国土交通省 鉄道局のホームページ参照)

さて、今回東急電鉄から発表された記事を見てみると、いくつかはっきり!?した事があります。
一.連絡線(羽沢〜日吉)は運営を鉄道会社が、整備を三セクが担当
二.直通列車は海老名・湘南台それぞれから東横線・目黒線へ振り分けられる
三.途中新横浜・綱島に駅は「おそらく」設置される
といったあたりです。
ここからは私の予想ですが、相鉄本線の海老名からは東横線・13号線方面への急行(特急)10両編成が、いずみ野線の湘南台からは目黒線方面への快速(目黒線内急行?)8両編成が、
さらに横浜羽沢発着の目黒線各停6両編成も運転されるのではないでしょうか。
また、整備効果の中に「二俣川〜目黒約38分」「大和〜新横浜約19分」と書かれていますが、
これを実現するには前者は「二俣川〜日吉は快速運転で約21分、日吉〜目黒は急行運転で約17分」とすれば何とかなりそうです。
後者は「大和〜二俣川約10分、二俣川〜新横浜約9分」となり、新線区間をかなりかっ飛ばせば間に合いそうです。
もしや、海老名〜二俣川間でも急行運転を行うのでしょうか?

ついでに、妄想路線図・停車駅を作成してみましたw
テキストファイルですので、パソコンからしか見られないです。
ブラウザで見るとガタガタですが、メモ帳から開けばちゃんと表示されます。
「2015年 妄想路線図」

第1回目のあざぶろぐセレクトがごく一部の方に好評だった(笑)ようなので、
同じく鉄道系の商品をご紹介していこうと思います。
今回はこちらの商品です。

消えゆく車両のゆくえ、そして…東急5000系 Debut!(シリーズ1)
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鉄道 (2002/12/18)
ソニーミュージックエンタテインメント

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これは、2002年の終わりに全4タイトルが発売されたDVDの第1弾です。
タイトルの通り、東急田園都市線で活躍する5000系の誕生からデビューまでが収録されています。
鉄道車両の設計・製造段階まではなかなか見ることが出来ないため、とても貴重なものではないでしょうか。
鉄道資料としてはもちろん、普段利用している車両がどうやって造られるのかに興味がおありの方も是非お買い求めください。
また、目蒲線の終焉と共に引退した7200系の廃車・解体シーンも見られるので、
これを見れば昔を懐かしむこともできます。
ちなみに、DVDプレーヤーさえあればどなたでも視聴して頂けます。

近頃各メディアでも報道されている通り、
長年言われてきた東急東横線と相鉄線との相互直通運転に向け、ついにプロジェクトが動きはじめたようです。
依然として、JR東日本東急電鉄相模鉄道いずれも公式発表はされていませんが、
横浜羽沢貨物駅の旅客駅化及び同駅を介して相互直通運転を行うというもので話しがまとまりそうです。
先の湘南新宿ラインと相鉄線の相互直通については報道もあったように、
2010年度の運転開始を目処に相鉄線西谷〜JR横浜羽沢の新線建設と横浜羽沢駅の改良を行うこととなりましたが、
これに加え、横浜羽沢から更に日吉まで新線を建設し、東急線とも直通運転を開始できるように整備を行い、
こちらは更に5年後の2015年度の完成を目指す、との事です。

といった具合の今回の内容ですが、疑問点がいくつかあります。
まず第一に、「3社の境界線はどうやって定めるか」という点です。
相鉄とJR東日本の境界線は横浜羽沢でほぼ間違いありませんが、
相鉄と東急の境界線がどうなるのかは全くわかりません。
そもそも、横浜羽沢〜日吉の新線を東急が持つのか横浜高速鉄道が持つのかによっても違ってきますが、
仮に東急が持つとしたら、考えうる境界駅は「横浜羽沢」「新横浜」の2駅。
この直通運転により運賃収入を減らしたくない相鉄としては、何としてでも「新横浜」に境界を持っていきたいでしょうが、
そうなると横浜羽沢〜新横浜の建設費負担に耐えられるのか?という疑問が沸きます。
東急としてみれば、どちらの駅になるにせよ全くの新線ですから、運賃収入はほぼ間違いなく増加するので、
はっきり言って「どちらでもいい」のではないでしょうか。
新幹線との接続駅である新横浜まで延伸できれば満足、更に横浜羽沢まで延伸できれば大満足、といった感じだと思います。
一方、横浜高速鉄道が新線部分を保持することとなった場合、
相鉄と横浜高速の境界駅が横浜羽沢、横浜高速と東急の境界駅が新横浜もしくは日吉となります。
新横浜〜日吉間に途中駅を設けるかは不明ですが、綱島駅等を設置するとなれば間違いなく新横浜が境界駅となることでしょう。

第二に、「日吉から先は東横線?目黒線?」という点。
各社報道では「東急東横線と相互乗り入れ」と書かれていますが、これはあまり信用しない方がいいでしょう。
日吉というのを考えると、同駅まで延伸する目黒線と繋げる、という可能性も大いにありますし、
そもそも目黒線の田園調布〜日吉間は正式には「東横線の複々線」と定められていて、
そういう意味で「東急東横線と〜」と報道されているだけかも知れません。
朝ラッシュ時には東急線に10本直通させるそうですが、これをすべて東横線渋谷へ、なんていうのは誰が考えても無理な話であり、
最終的には「一部は東横線にも流すが、基本的には目黒線」ということになるのではないでしょうか。
但し、目黒線は現在6両編成なので、直通運転開始時にはまず間違いなく8両編成に増結するものと思われます。
東横線の優等列車も10両編成になっていますし、車両面は問題ないでしょう。

第三に、「数社が絡まったダイヤ・運用はどうするの?」という点。
ある意味これが一番の問題かも知れません。
この相互直通が開始される時点では、「西武池袋線」「東武東上線」「地下鉄13号線・有楽町線」「東急東横線」「東急目黒線」「地下鉄日比谷線」「埼玉高速鉄道線」「地下鉄南北線」「都営三田線」「相鉄線」「JR線」と8社12路線(東武伊勢崎線も含めれば13路線)に渡る恐ろしい規模のネットワークになっているため、
各社バラバラのダイヤを、今後どうやって折り合いを付けていくのかが楽しみであり、不安であります。
また、遅延時の対処など、問題は山積しています。
今の湘南新宿ライン系統みたいに、群馬の遅れが神奈川に、なんて事のないようにしっかり考えて欲しいですね。

各社の決算発表が一段落した今月20日、東急電鉄公式サイトにて2005年度の一日平均乗降人員が発表されました。
昨年度(2004年度)は一部の路線で減少傾向であったため、遂に東急沿線にも少子化の波がやってきたか!?と思っていましたが、
一転して2005年度は全線において前年比0.3〜2.7%の増加を示し、改めて東急沿線の宅地開発の凄まじさを実感しました。
既に成熟しきった、と言われている池上線・多摩川線もそれぞれ増加していることから、
今もなお各所でマンション等の建設が行われているようです。
ただ、駅別に見ていくと、同じ路線の中にも大きく増加した駅があれば、その反面減少した駅もあります。
以下は、各路線の前年比増加率・減少率ベスト3です。
東横線 渋谷〜横浜
 +7.6% 多摩川
 +2.6% 新丸子
 +2.5% 武蔵小杉
 -2.5% 妙蓮寺
 -3.3% 祐天寺
 -7.0% 反町
目黒線 目黒〜武蔵小杉
 +6.3% 多摩川
 +5.2% 西小山
 +4.5% 武蔵小杉
 -1.3% 洗足
 -3.7% 不動前  ※利用者減少した駅は2駅のみ
田園都市線 渋谷〜中央林間
 +5.7% 二子玉川
 +5.1% 江田
 +4.9% あざみ野
 -0.3% 鷺沼
 -1.5% すずかけ台
 -2.2% 藤が丘
大井町線 大井町〜二子玉川
 +3.0% 九品仏
 +2.5% 自由が丘
 +2.2% 上野毛
 -1.5% 下神明
 -1.6% 北千束
 -4.9% 二子玉川
池上線 五反田〜蒲田
 +7.5% 千鳥町
 +4.3% 御嶽山
 +3.2% 雪が谷大塚
 -2.1% 戸越銀座・旗の台
 -3.4% 長原
 -5.1% 蓮沼
多摩川線 多摩川〜蒲田
 +9.6% 多摩川
 +6.4% 下丸子
 +1.5% 武蔵新田
 -1.6% 沼部
 -1.7% 矢口渡  ※利用者減少した駅は2駅のみ

こうして見てみて、一番目立っているのが「多摩川駅の大幅増加」です。
接続している3線が軒並みアップしていて、東急線全体でも1・2・5位を占めています。(F1なら23pt獲得です!)
あくまでも個人的な予想ですが、おそらくマンション建設+多摩川テニスクラブ跡地の某宗教団体のお陰だと思います。
新丸子・武蔵小杉・あざみ野・江田などは、周辺地域の大型マンションの建設ラッシュの影響をかなり受けているものと思われ、
この傾向は向こう2〜3年にかけて続くでしょう。
自由が丘などの商業地域もここ数年でかなり活性化されたようで、利用者の伸びにも現れています。
以前ダントツトップの増加率だった南町田も、新たにシネコンがオープンした事により4.4%の増加となりました。

一方、東横線の妙蓮寺〜反町間の利用者減少傾向が止まりません。
白楽は辛うじてアップだったものの、その他は大幅ダウンとなってしまいました。
特に反町の-7.0%というのは異常ですね。京急線や京浜東北線へ客が流出してしまったのでしょうか。
祐天寺は、あのカレーショップに皆が通えばすぐに増加に転じるのであまり心配していません(笑)
旗の台は、大井町線・池上線共に減少と、折角改良工事を行っているのに残念ですね。

あと、面白い傾向が現れたのは二子玉川です。
田園都市線の利用者は+5.7%と大幅に増加したのに対し、大井町線の利用者は-4.9%、と相反する結果になりました。
おそらく二子玉川の宅地開発が進み、同駅が最寄駅、という人が増えた結果なのではないでしょうか。
それにしても、田園都市線の渋谷〜高津がすべて増加って・・・。
どうりで毎朝のように混雑で遅れる訳だ。
小田急線よりも、こっちの方が重傷だったのかも知れません。
今に乗客の詰め込みすぎによる内圧で電車がバラバラになりますよ(笑)
運行上の利便性も考え、鷺沼から複々線にしてもいいのではないでしょうか。

「あざぶろぐ」が利用しているFC2ブログに、Amazonの商品を紹介できる機能が追加されたそうなので、
これからは私お気に入りの商品や、その他おすすめ商品を紹介していきたいと思います。
早速、第1回目はこちらの商品です。

鉄道運転シミュレーション 東急東横線/目蒲線


このソフトは、1999年に小学館から発売された東横線・目蒲線の運転シミュレーションソフトです。
まだ電車でGO!が一世を風靡していたこの頃、今ではいくつか発売されている「実写版運転ゲーム」はありませんでした。
そんな中、このソフトが発売されました。
私が初めて買ったPC用ゲームがこれだった訳ですが、Windows98だった当時としてはかなりビックリする位よく出来たゲームだったように思います。
まず実写の運転シミュレーションソフトなんて無かったですし、しかもそれが普段利用している東急線、となると・・・という感じでした。
ゲーム自体は一昔前の作品だけあり、動作等が多少重く感じるかも知れませんが、
何と言ってもこのゲームの最大の売りは「現在は消滅したもの」が体験できる、という点に尽きます。
まず、東横線で運転できるのは当時の最新鋭「3000系(3001F)」。
この3000系は現在目黒線で6両編成として活躍していますが、登場当時は8両編成で東横線に在籍していました。
将来の目黒線誕生に向けた先行試作車の役割を果たしていて、1編成しかなかったこの車両は大変貴重な存在でした。
目蒲線の分割・目黒線誕生後は東横線から姿を消した3000系ですが、そんな車両をこのゲームでは運転できるのです。
種別は「急行」「各停」のみで(当然特急が登場する前ですので、多摩川園は急行通過です)、区間は渋谷〜桜木町となっています。
惜しくも廃線になってしまった横浜〜桜木町、地下化により解体された旧反町駅舎はもちろん、
目蒲線時代の田園調布・多摩川園や複々線区間の工事前の様子を窺い知ることもできます。

また、目蒲線ではあの「7200系」を運転することができ、
地上時代の目黒駅や、連続立体交差化工事を行う前の不動前〜洗足、
更には現在営業列車では使われなくなった田園調布〜多摩川園の連絡線の走行シーンが見られます。
その他、両線の案内や車両紹介、3000系の各部紹介なども収録されているので、鉄道資料としての価値もあると思います。
是非この機会にお買い求めください。

2006.05.14 新天地へ
突然ですが、来月を目処に転居することがほぼ決まりました。
住所はもちろんここでは言えませんが、大和市→横浜市ということで。
ただ、残念なことに田園都市線沿線ではなくなってしまうため、
これまでより東急線への取材が行きにくくなってしまいます。
しかし、ビッグイベント等があれば精力的に活動していきたいと思います。
それだけでございます。

追伸)天気予報とアクセスカウンタを設置しました。
リンク集の下にありますので、どうぞご覧ください。

注)画像の無断転載は禁じます。
掲載されている画像の使用をご希望の方は、私宛にメールでご連絡ください。



渋谷駅ホームに入線してくるハッピーアイスクリーム号。
既に多くのファンに取り囲まれていました。
ハッピーアイスクリーム号01

ハッピーアイスクリーム号02


ハッピーアイスクリーム号のヘッドマーク。
今回はステッカー式が採用されました。
ハッピーアイスクリーム号03


ハッピーアイスクリーム号の車体側面。
イベントに合わせ、編成全体がアイスクリーム一色です。
「5月9日はアイスクリームの日」と宣伝していました。
ハッピーアイスクリーム号04


「回送」から「臨時」に幕を変え、発車の時を待つハッピーアイスクリーム号。
ちなみに側面の幕も「臨時」でした。
ハッピーアイスクリーム号06


セレモニーの準備をするスタッフ。
ハッピーアイスクリーム号05


代官山で撮影したハッピーアイスクリーム号。
対向列車とモロ被りです(涙)
ハッピーアイスクリーム号07


リベンジとばかりに菊名〜妙蓮寺間で撮影したハッピーアイスクリーム号。
傘を差しながら片手で撮影したので、ちょっとブレてますがご了承ください。
ハッピーアイスクリーム号08


イベント終了後、車庫へ戻すための回送。
新丸子にて撮影。
ハッピーアイスクリーム号09



<おまけ画像>
代官山にて練習の為に撮影した5181F。
こっちの方がよく撮れているような気がします。
ハッピーアイスクリーム号10


ここからは菊名〜妙蓮寺間で撮影したものです。
まずは9015F。
やっぱり練習の方がうまくいくみたいです。
ハッピーアイスクリーム号11


次に、現在コナンのヘッドマークをつけて運行されているY514F。
ハッピーアイスクリーム号12


最後に、リバイバル企画として登場当時の姿に戻された8039F。
優等列車で運行される時には、急行灯もつけられます。
ハッピーアイスクリーム号13


予告通り、ハッピーアイスクリーム号のレポートを掲載します。
5月7日、東横線渋谷〜元町・中華街間でハッピーアイスクリーム号が運転されました。
このイベント列車は完全予約制で、事前に応募をした親子の中から抽選で150組が選ばれました。
また、タレントのベッキーさんもゲストとしてイベントに参加しました。
出発駅である渋谷には、朝から多くの鉄道ファンや報道陣が集まり、一般客も「一体これから何が始まるのか」と不思議そうに眺めていました。
10:58頃、渋谷4番線に当該列車が入線してきました(幕は回送 41)。
元住吉検車区からやってきたイベント列車は、その幕を回送から臨時に変え、出発の時に備えました。
ホームに留置されている間、多くのファンがその車体やヘッドマークを撮影していました。
やがて、今回のイベント参加者が次々と車内に乗り込んでいきました。
11:28頃、イベントのセレモニーが降車専用ホームでおこなわれました。
アイスクリーム協会の会長、渋谷駅長、ベッキーの順に挨拶をし、
最後にベッキーの一声「ハッピーアイスクリーム号、しゅっぱ〜つ!(笑)」
このセレモニーは報道以外撮影禁止ということで、残念ながら撮影することはできず、
仕方ないので隣の代官山に移動することにしました。

代官山の下りホームに到着し、まもなくやってくる臨時列車を撮影すべく準備を進めます。
臨時列車は渋谷駅を11:37に発車することになっていましたが、その前の急行が約2分遅れたため、臨時列車も少し遅れて発車しました。
そして、ついに代官山に臨時列車がやってきました。
カメラのレンズを被写体に向け、一瞬のシャッターチャンスに掛けます。
その時!!!
あろうことか対向列車が代官山を発車してしまったのです。
お陰で、臨時列車とモロに被ってしまい、まともな写真が撮れませんでした。
全くひどいものです。
定刻通りに来ればちゃんと撮影できたのに・・・とても悔やまれます。

このままでは腹の虫が治まらないので、すぐに次の列車で追いかけることに。
自由が丘で特急に乗り換え、とりあえず菊名まで行くことにしました。
11:59頃、元住吉で臨時列車を追い越し、そのまま菊名に到着。
菊名で下車してから特急が横浜に向けて発車していった直後、「まもなく4番線を電車が通過します」というアナウンスが。
目をやると、先程待避した臨時列車が特急の直後を追いかけるようにやってきていて、
菊名で10秒だけ運転停車をすると、すぐに発車していきました。
その間、3番線に停車中の各停はダブル待避のお陰で1分遅れての発車となってしまいました。
結局臨時列車に追いつけなかったので、雨が降る中撮影ポイントまで歩くことに。
臨時列車が折り返してきたところを撮る、と計画変更を余儀なくされたのでした。

臨時列車は渋谷〜元町・中華街の往復なので、もう一度シャッターチャンスはあります。
どれくらい待ったでしょうか。12:41頃、ようやく臨時列車が戻ってきてくれました。
今度は対向列車もなく、慌てることなくシャッターを切ることができました。
そして、最後にイベント終了後の入庫回送をとらえるべく、新丸子へ。
13:41頃にやってきた回送列車を落ち着いて撮影し、この日の任務を終了したのです。
久しぶりの本格的な撮影だったので、少し野性的勘が鈍っていたのが気になりますが、
この分ならまだまだやっていけるな、と確信した瞬間でありました。

という訳で、今回撮影した写真をいくつか公開します。
ちなみにこの記事の写真は、新丸子で撮影した回送列車です。
そのほかの写真をご覧になりたい方は、もう一つのハッピーアイスクリーム号の記事も参照してみてください。
尚、画像変換の際にファイルサイズを間違ってしまった為、肝心の代官山・菊名で撮影した臨時列車の写真は後日アップロードさせて頂きます。写真アップロード完了しました。

ハッピーアイスクリーム号09



今日はくだらないネタを一つ。
突然ですが、皆さん「厚木駅」って何市だと思いますか?
地元に詳しい方でない限り、ほぼ間違いなく「厚木市」と答えるでしょう。
ところが、正解は「海老名市」なんです。
なので、知らない人が「厚木(市の方)に行こう」といって厚木駅で降りてしまうと、海老名市に着いてしまう、という訳です。
ちなみに、厚木駅周辺は見渡す限りの住宅街で、厚木市役所はもちろん大型商業施設もありません。
厚木市に行くなら、お隣の駅「本厚木駅」で降りなければいけません。
本厚木は市役所・商業施設はもちろん、大型バスターミナルもあり、厚木市の要といっていいかもしれません。
駅周辺(といっても距離はありますが)には高校も多く、朝は学生の姿も多く見られます。
今度「厚木市」にご用のある方、お気を付けください。

この様な現象は、厚木駅以外でも数箇所あるようです。
例えば、「品川区にある目黒駅」「港区にある品川駅」など、駅名と住所が一致していない場所が結構あります。
もしかしたら、意外と知られていない事実なのかもしれませんね。

2006.05.05 屋根より高い
今日5月5日は端午の節句、ということで先程柏餅を頂きました。
近頃時間の流れがやけに早く感じ、気づいたらもう5月になっていました。
色々あった年度末から早1ヶ月。この間、本当に様々な事がありました。
それらすべてを乗り越え、新たな年をようやく迎えられたような気がします。
近所の家に飾ってある鯉幟を眺めていると、
「あの鯉幟のように堂々たる人生を謳歌できないものか・・・」
といつも思ってしまいます。
ただ、隣の芝生は青い、とよく言うように他人は他人、自分は自分なので、
本当に自分自身の望む人生をおくりたいです。

今日は、本当だったら朝からフラワーエクスプレス号を撮りに行くつもりでしたが、
起きたら既に8時だったので撮影できませんでした(涙)
なので、明後日のハッピーアイスクリーム号でリベンジしたいと思います。
もしも東横線渋谷駅で私らしき人物を見掛けたら、柱の陰からそっと見守ってやってください。

先日、予告していたコンサートがこっそりと行われました。
会場は東京都新宿区某所(写真の会場)のホールで、思ったより広かったです。
こういったコンサートに出演するのは、実に3年振り(だったと思う)なので、少し緊張しましたが、何とか無事に終了することができました。
お越しくださった方々、本当にありがとうございました。
次回は未定ですが、あまり感覚を忘れないよう、定期的に参加していきたいです。

コンサート会場