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2006.06.21
東横特急の対湘新ライン効果は如何ほどか
先日公式発表があった通り、9月25日(月)に東横線でダイヤ改正が実施されることになりましたが、
その中で「渋谷〜横浜25分」という記述がありました。
現在工事中の武蔵小杉〜日吉は70キロの徐行運転をしていますが、改正後は東横線の列車は高架線を走行するため、この区間で1分ほど短縮でき、
更に各駅での停車時分の調整、終着駅(渋谷手前)でのどん詰まりの解消でもう1分、といった感じで従来より2分短縮することが可能となりました。
そもそも、東横線に特急が登場したのは2001年3月のこと。
それまでの渋谷〜横浜間アクセスというのは、ほぼ東横線の独壇場となっていました。
品川で乗り換えなくてはならないJR東日本(以下JR)を利用する乗客はそれほどいなく、
また運賃も大幅に安い(東急260円/JR380円)ため、定期客はもとより多くの非定期客が東横線の急行を利用している状況でした。
そして、渋谷・横浜戦争の幕開けは他でもない「東横特急」によって告げられました。
「渋谷〜横浜28分!」のキャッチフレーズと共に、それまで以上に乗客の囲い込みを行う東急に対し、
ついに眠れる獅子・JRも対抗策を打ち出しました。
それが、2001年12月に登場した「湘南新宿ライン」だったのです。
もちろん、湘南新宿ラインは宇都宮・前橋〜小田原・逗子を結ぶ一大ネットワークであり、渋谷〜横浜の輸送に特化した列車ではありませんが、
それでも東急にとってはかなりの驚異であったでしょう。
しかし、運行開始当初の湘南新宿ラインは1日25往復(うち新宿折り返し列車が7往復)と少なく、東横特急が圧倒的な数的有利となっていて、
「湘南新宿ラインはそこまで浸透しないのではないか」と言っている人さえいました。
ところが、そういった予想に反して、湘南新宿ラインは徐々に規模を拡大していきます。
現在では毎時4本・1日64往復となり、使用される車両も全列車グリーン車連結のE231系と、JRの一大路線へと成長していきました。
対する東横線も黙ってはいません。
2003年3月にはラッシュ時に通勤特急(特急停車駅+日吉)の運転を開始し、沿線住民を必死になってつなぎ止める一方で、
ダイヤ改正により28分→27分と1分ながら所要時間を短縮しました。
横浜からはみなとみらい線との相互直通運転も行い、観光客の東横線利用をも促しました。
快適性向上のため、新型車両の5050系の導入もしました。
しかし、どうしても利用客の大幅増に結びつけることができませんでした。
そして、遂にJRが最終兵器を出してきました。「特別快速」の登場です。
2004年10月のダイヤ改正から運転を開始した特別快速は、その線形を活かして「渋谷〜横浜22分」という驚異的なファステストラップを叩き出しました。
いわばアロンソ(色は違うけど)のようなものです。
毎時1本のみの運転ですが、それでも十分すぎる宣伝効果であることに間違いはなく、
シューマッハもとい東横線(色が一緒)とは実に5分もの差をつけられてしまいました。
利用客は、「安さの東横線」か「速さの湘南新宿」の選択を迫られることになり、
その引っ張り合いは現在もなお激しく繰り広げられています。
所要時間では完敗の東横線ですが、そんな東横線の優位な点もたくさんあります。
・JRより120円も安く、特に通勤定期の利用者は今後も利用していく
・沿線人口が多い
・代官山、自由が丘、みなとみらい、中華街など観光スポットが多く、観光客利用が望まれる
・地下鉄(日比谷線)直通、目黒線経由では南北線・三田線とも
・渋谷駅の立地条件がいい(湘南新宿ラインは渋谷の中心から遠すぎ)
・湘南新宿ライン=遭難新宿ライン
但し、下から2番目の立地に関しては、将来的に地下鉄13号線と直通運転を行うため、今の横浜の様に地中深くに潜ってしまいますが。
湘南新宿ラインは便利な反面、東海道・横須賀・湘南新宿・埼京川越・りんかい・高崎・宇都宮各線のうちどこか1箇所でもダイヤが乱れてしまうとすぐに影響されてしまうという路線でもあり、
安定した運行という意味でも東横線はまだまだ挽回するチャンスはあると思います。
今度のダイヤ改正により、27分→25分まで短縮できれば、湘南新宿ラインの快速と同じ所要時間となり、
最速の特別快速との差もたったの3分なので、再び東横線に追い風が吹いてくるのではないでしょうか。
途中駅の数も、東横特急が4駅(中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名)なのに対し、
湘南新宿の快速が2駅(恵比寿・大崎)、特別快速は1駅のみ(大崎)でこの所要時間の差ですから、これに関しては「ほぼ互角」と言ってもいいと思います。
今後東横線に予想されるのは、
1.優等列車の混雑緩和(現在8両編成→10両編成化)
2.13号線との直通運転により、新宿・池袋方面へ乗り換えなしで行ける
3.渋谷〜代官山付近の改良により、更に1分程度の短縮
4.東部方面線の開業により、新横浜・羽沢・相鉄線方面へスルー運転?
といったところでしょうか。
一方、湘南新宿ラインに予想されるのは
1.蛇窪(信)付近の改良により、所要時間の短縮・運転本数の増加
2.東横線に同じく、羽沢・相鉄線方面へのスルー運転
3.上野・東京経由の東北縦貫線(仮称)開業に伴い、運転系統の変更
などが挙げられます。
いずれにせよ、利用者にとって便利になっていくのは大変喜ばしい事ではありますが、
過度なサービス競争は様々な弊害を生み出す、という点もしっかりと心に留めておかなければいけません。
湘南新宿ラインにせよ、東横特急にせよ、小田急の快速急行にせよ、価格やスピードだけではない、例えば接客態度や乗務員の更なる心配りにより、
どんな人でも本当に安心して利用できる鉄道を目指して、これからも精進して欲しいものです。

その中で「渋谷〜横浜25分」という記述がありました。
現在工事中の武蔵小杉〜日吉は70キロの徐行運転をしていますが、改正後は東横線の列車は高架線を走行するため、この区間で1分ほど短縮でき、
更に各駅での停車時分の調整、終着駅(渋谷手前)でのどん詰まりの解消でもう1分、といった感じで従来より2分短縮することが可能となりました。
そもそも、東横線に特急が登場したのは2001年3月のこと。
それまでの渋谷〜横浜間アクセスというのは、ほぼ東横線の独壇場となっていました。
品川で乗り換えなくてはならないJR東日本(以下JR)を利用する乗客はそれほどいなく、
また運賃も大幅に安い(東急260円/JR380円)ため、定期客はもとより多くの非定期客が東横線の急行を利用している状況でした。
そして、渋谷・横浜戦争の幕開けは他でもない「東横特急」によって告げられました。
「渋谷〜横浜28分!」のキャッチフレーズと共に、それまで以上に乗客の囲い込みを行う東急に対し、
ついに眠れる獅子・JRも対抗策を打ち出しました。
それが、2001年12月に登場した「湘南新宿ライン」だったのです。
もちろん、湘南新宿ラインは宇都宮・前橋〜小田原・逗子を結ぶ一大ネットワークであり、渋谷〜横浜の輸送に特化した列車ではありませんが、
それでも東急にとってはかなりの驚異であったでしょう。
しかし、運行開始当初の湘南新宿ラインは1日25往復(うち新宿折り返し列車が7往復)と少なく、東横特急が圧倒的な数的有利となっていて、
「湘南新宿ラインはそこまで浸透しないのではないか」と言っている人さえいました。
ところが、そういった予想に反して、湘南新宿ラインは徐々に規模を拡大していきます。
現在では毎時4本・1日64往復となり、使用される車両も全列車グリーン車連結のE231系と、JRの一大路線へと成長していきました。
対する東横線も黙ってはいません。
2003年3月にはラッシュ時に通勤特急(特急停車駅+日吉)の運転を開始し、沿線住民を必死になってつなぎ止める一方で、
ダイヤ改正により28分→27分と1分ながら所要時間を短縮しました。
横浜からはみなとみらい線との相互直通運転も行い、観光客の東横線利用をも促しました。
快適性向上のため、新型車両の5050系の導入もしました。
しかし、どうしても利用客の大幅増に結びつけることができませんでした。
そして、遂にJRが最終兵器を出してきました。「特別快速」の登場です。
2004年10月のダイヤ改正から運転を開始した特別快速は、その線形を活かして「渋谷〜横浜22分」という驚異的なファステストラップを叩き出しました。
いわばアロンソ(色は違うけど)のようなものです。
毎時1本のみの運転ですが、それでも十分すぎる宣伝効果であることに間違いはなく、
シューマッハもとい東横線(色が一緒)とは実に5分もの差をつけられてしまいました。
利用客は、「安さの東横線」か「速さの湘南新宿」の選択を迫られることになり、
その引っ張り合いは現在もなお激しく繰り広げられています。
所要時間では完敗の東横線ですが、そんな東横線の優位な点もたくさんあります。
・JRより120円も安く、特に通勤定期の利用者は今後も利用していく
・沿線人口が多い
・代官山、自由が丘、みなとみらい、中華街など観光スポットが多く、観光客利用が望まれる
・地下鉄(日比谷線)直通、目黒線経由では南北線・三田線とも
・渋谷駅の立地条件がいい(湘南新宿ラインは渋谷の中心から遠すぎ)
・湘南新宿ライン=遭難新宿ライン
但し、下から2番目の立地に関しては、将来的に地下鉄13号線と直通運転を行うため、今の横浜の様に地中深くに潜ってしまいますが。
湘南新宿ラインは便利な反面、東海道・横須賀・湘南新宿・埼京川越・りんかい・高崎・宇都宮各線のうちどこか1箇所でもダイヤが乱れてしまうとすぐに影響されてしまうという路線でもあり、
安定した運行という意味でも東横線はまだまだ挽回するチャンスはあると思います。
今度のダイヤ改正により、27分→25分まで短縮できれば、湘南新宿ラインの快速と同じ所要時間となり、
最速の特別快速との差もたったの3分なので、再び東横線に追い風が吹いてくるのではないでしょうか。
途中駅の数も、東横特急が4駅(中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名)なのに対し、
湘南新宿の快速が2駅(恵比寿・大崎)、特別快速は1駅のみ(大崎)でこの所要時間の差ですから、これに関しては「ほぼ互角」と言ってもいいと思います。
今後東横線に予想されるのは、
1.優等列車の混雑緩和(現在8両編成→10両編成化)
2.13号線との直通運転により、新宿・池袋方面へ乗り換えなしで行ける
3.渋谷〜代官山付近の改良により、更に1分程度の短縮
4.東部方面線の開業により、新横浜・羽沢・相鉄線方面へスルー運転?
といったところでしょうか。
一方、湘南新宿ラインに予想されるのは
1.蛇窪(信)付近の改良により、所要時間の短縮・運転本数の増加
2.東横線に同じく、羽沢・相鉄線方面へのスルー運転
3.上野・東京経由の東北縦貫線(仮称)開業に伴い、運転系統の変更
などが挙げられます。
いずれにせよ、利用者にとって便利になっていくのは大変喜ばしい事ではありますが、
過度なサービス競争は様々な弊害を生み出す、という点もしっかりと心に留めておかなければいけません。
湘南新宿ラインにせよ、東横特急にせよ、小田急の快速急行にせよ、価格やスピードだけではない、例えば接客態度や乗務員の更なる心配りにより、
どんな人でも本当に安心して利用できる鉄道を目指して、これからも精進して欲しいものです。
2006.06.20
東急電鉄、9月25日(月)にダイヤ改正実施
東急電鉄からも公式発表があった通り、東横線・目黒線の改良工事の進捗に伴い、9月25日にダイヤ改正を実施することになりました。
今回の改正の目玉は「目黒線にて急行運転開始」「東横特急の所要時間短縮」「始発・終電を除く元住吉発着列車の廃止」の3点です。
目黒線で進められてきた連続立体交差化事業が、今度の7月で完了する運びとなり、
7月2日に不動前〜洗足の地下線切り替えを行うことになっています。
新たに地下駅となる武蔵小山は2面4線の駅で、急行の追い越しが可能となったため、目黒〜武蔵小杉において急行運転を開始します。
急行停車駅は目黒・武蔵小山・大岡山・田園調布・多摩川・武蔵小杉(・日吉)で、所要時間は13分(日中、現行18分)です。
工事区間の徐行運転も解除されるものと思われ、各駅停車も1分の短縮を行います。
運転間隔は、平日朝ラッシュ時が8分30秒(1時間約7本)、同夕ラッシュ時が12分(毎時5本)、土休日朝間が15分(毎時4本)、その他の時間帯が30分(毎時2本)です。
昼間の急行が30分間隔となると、パターンから考えて三田線・南北線のどちらかにしか運転しませんが、
おそらく直通利用者の多い三田線へ流されるでしょう。
また、白金台の急行通過についてですが、現段階では公式発表は無いため全くわかりません。
今回のダイヤ改正が東急電鉄単独で行われるのか、それとも地下鉄線も同時に行われるのかは今後も気になるところです。
日中の運転本数についてですが、私の予想では各停8:急行2の毎時10本体制となります(一昔前の田園都市線みたいな感じで)。
また、各停と急行の所要時間は4分しか違わないので、日中は武蔵小山での緩急接続を行わないのではないでしょうか。
そのため、武蔵小杉発車時点での間隔は急3各6各9各6各6急3各6各9各6各6急・・・の繰り返しとなり、
田園調布で東横線との緩急接続、大岡山で田園都市線急行を受けた大井町線各停と接続をとると思います。
武蔵小杉での東横線との接続はあえてとらず、将来的に日吉まで延伸した時に日吉でうまく接続できるようなダイヤにするはずです。
但し、白金台を急行が通過するなら武蔵小山で緩急接続を行うかもしれません。
(急行が後続の各停と差を広げることができるため)
東横線では、武蔵小杉〜日吉の改良工事がほぼ完了し、元住吉駅の切り替えを
9/23の終電後に行った上で翌々日のダイヤ改正を迎えます。
同区間の徐行運転は解除されるため、特急の所要時間が現行27分(上り)→25分に短縮され、
夜間の増発・運転区間延長・特急を通勤特急に変更(日吉優遇)も行われます。
中でも、始発・終電を除く元住吉発着の列車が消滅するというのが重要かもしれません。
元住吉を新駅舎に移築した際、現在のように検車区から駅ホームへ列車を直接入線させる事が出来ない構造になってしまい、
両隣の武蔵小杉・日吉止まりとせざるを得なくなりました。
その為、元住吉利用者(通称:もとすみん)は目黒線日吉延伸までの間かなりの苦労を強いられることになりそうです。
ただ、これまであまり見ることのできなかった「武蔵小杉」の表示を見ることができるのは嬉しいような気もします。
あっ、言い忘れてましたが、これに併せて大井町線・池上線・多摩川線のダイヤも見直されます(主に接続改善)。
多摩川の接続が少しでもよくなってくれるといいんですけどね。

今回の改正の目玉は「目黒線にて急行運転開始」「東横特急の所要時間短縮」「始発・終電を除く元住吉発着列車の廃止」の3点です。
目黒線で進められてきた連続立体交差化事業が、今度の7月で完了する運びとなり、
7月2日に不動前〜洗足の地下線切り替えを行うことになっています。
新たに地下駅となる武蔵小山は2面4線の駅で、急行の追い越しが可能となったため、目黒〜武蔵小杉において急行運転を開始します。
急行停車駅は目黒・武蔵小山・大岡山・田園調布・多摩川・武蔵小杉(・日吉)で、所要時間は13分(日中、現行18分)です。
工事区間の徐行運転も解除されるものと思われ、各駅停車も1分の短縮を行います。
運転間隔は、平日朝ラッシュ時が8分30秒(1時間約7本)、同夕ラッシュ時が12分(毎時5本)、土休日朝間が15分(毎時4本)、その他の時間帯が30分(毎時2本)です。
昼間の急行が30分間隔となると、パターンから考えて三田線・南北線のどちらかにしか運転しませんが、
おそらく直通利用者の多い三田線へ流されるでしょう。
また、白金台の急行通過についてですが、現段階では公式発表は無いため全くわかりません。
今回のダイヤ改正が東急電鉄単独で行われるのか、それとも地下鉄線も同時に行われるのかは今後も気になるところです。
日中の運転本数についてですが、私の予想では各停8:急行2の毎時10本体制となります(一昔前の田園都市線みたいな感じで)。
また、各停と急行の所要時間は4分しか違わないので、日中は武蔵小山での緩急接続を行わないのではないでしょうか。
そのため、武蔵小杉発車時点での間隔は急3各6各9各6各6急3各6各9各6各6急・・・の繰り返しとなり、
田園調布で東横線との緩急接続、大岡山で田園都市線急行を受けた大井町線各停と接続をとると思います。
武蔵小杉での東横線との接続はあえてとらず、将来的に日吉まで延伸した時に日吉でうまく接続できるようなダイヤにするはずです。
但し、白金台を急行が通過するなら武蔵小山で緩急接続を行うかもしれません。
(急行が後続の各停と差を広げることができるため)
東横線では、武蔵小杉〜日吉の改良工事がほぼ完了し、元住吉駅の切り替えを
9/23の終電後に行った上で翌々日のダイヤ改正を迎えます。
同区間の徐行運転は解除されるため、特急の所要時間が現行27分(上り)→25分に短縮され、
夜間の増発・運転区間延長・特急を通勤特急に変更(日吉優遇)も行われます。
中でも、始発・終電を除く元住吉発着の列車が消滅するというのが重要かもしれません。
元住吉を新駅舎に移築した際、現在のように検車区から駅ホームへ列車を直接入線させる事が出来ない構造になってしまい、
両隣の武蔵小杉・日吉止まりとせざるを得なくなりました。
その為、元住吉利用者(通称:もとすみん)は目黒線日吉延伸までの間かなりの苦労を強いられることになりそうです。
ただ、これまであまり見ることのできなかった「武蔵小杉」の表示を見ることができるのは嬉しいような気もします。
あっ、言い忘れてましたが、これに併せて大井町線・池上線・多摩川線のダイヤも見直されます(主に接続改善)。
多摩川の接続が少しでもよくなってくれるといいんですけどね。
2006.06.20
今年の夏休みも「みなとみらい号」運転
今月ようやく2回目の記事です。
(最近は深刻なネタ不足に陥っているもので・・・。)
毎回恒例となっている、3方面発着の「みなとみらい号」が今年の夏休みも運転されることとなりました。
都営三田線の高島平発着列車は7/15と8/26に各1往復(東横線・みなとみらい線内のみ急行)、
東京メトロ日比谷線の北千住発着列車は8/19に1往復(全区間急行)、
埼玉高速鉄道線の浦和美園発着列車は8/5に1往復(東横線・みなとみらい線内のみ急行)、
更には、みなとみらい地区において「みなと祭第51回国際花火大会」が開催される7/16は3方面すべてからのみなとみらい号も運転されます(片道のみ)。
使用される車両は、それぞれ「都営6300形」「東急1000系」「埼玉高速2000系」となっています。
今回の臨時列車が運転される頃には、目黒線の不動前〜洗足の地下切り替えが完了していますので、
新しくなった目黒線を走行する初めてのみなとみらい号、になります。
また、9月に東横線武蔵小杉〜日吉の切替工事も控えていることから、地平の元住吉駅を通過する最後のみなとみらい号とも言えるでしょう。
詳しいダイヤなどは、東急電鉄公式サイトをご覧ください。

(最近は深刻なネタ不足に陥っているもので・・・。)
毎回恒例となっている、3方面発着の「みなとみらい号」が今年の夏休みも運転されることとなりました。
都営三田線の高島平発着列車は7/15と8/26に各1往復(東横線・みなとみらい線内のみ急行)、
東京メトロ日比谷線の北千住発着列車は8/19に1往復(全区間急行)、
埼玉高速鉄道線の浦和美園発着列車は8/5に1往復(東横線・みなとみらい線内のみ急行)、
更には、みなとみらい地区において「みなと祭第51回国際花火大会」が開催される7/16は3方面すべてからのみなとみらい号も運転されます(片道のみ)。
使用される車両は、それぞれ「都営6300形」「東急1000系」「埼玉高速2000系」となっています。
今回の臨時列車が運転される頃には、目黒線の不動前〜洗足の地下切り替えが完了していますので、
新しくなった目黒線を走行する初めてのみなとみらい号、になります。
また、9月に東横線武蔵小杉〜日吉の切替工事も控えていることから、地平の元住吉駅を通過する最後のみなとみらい号とも言えるでしょう。
詳しいダイヤなどは、東急電鉄公式サイトをご覧ください。
2006.06.08
5159F甲種輸送実施
この度、東横線用の新型車両「5050系」の第9編成である5159Fの甲種輸送が行われました。
一昨日(6/6)に神武寺→八王子まで、6/7・8に4両ずつ分割して長津田まで運ばれました。
従来車と、外観上は特に変化した箇所はないようです。
これにより、東横線の残り少ない8000系の淘汰が更に進みます。
また再来週には5160Fの甲種輸送も予定されています。
ここから下は余談ですが、引っ越しが完了しました。
新住所など、関係各所には追って報告いたします。
自宅の電話番号も変更になるので、お間違えのないようにご注意ください。

一昨日(6/6)に神武寺→八王子まで、6/7・8に4両ずつ分割して長津田まで運ばれました。
従来車と、外観上は特に変化した箇所はないようです。
これにより、東横線の残り少ない8000系の淘汰が更に進みます。
また再来週には5160Fの甲種輸送も予定されています。
ここから下は余談ですが、引っ越しが完了しました。
新住所など、関係各所には追って報告いたします。
自宅の電話番号も変更になるので、お間違えのないようにご注意ください。
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