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2006.11.03
リニアに乗ってきました
先日、山梨県都留市にある「山梨県立リニア実験センター」まで行ってきました。
郵送されてきた書類には富士急禾生駅徒歩20分、と書かれていたのでその通り禾生駅まで行きましたが、
なんとそこで道が分からなくなってしまいました(笑)
結局、国道沿いに遠回りしたため、45分も掛かり、これじゃあリニアを見に来たのかはたまた高地合宿をしに来たのか・・・。
という訳で何とか到着し、受付を済ませ、鉄道の歴史をまとめたVTRを視聴し、
そしてついに念願のリニア乗車の時がやってきました。
磁気シールドを兼ねた搭乗口をくぐり、車内に入った時の第一印象は「航空機の中みたい」。
座席はもちろんリクライニングしますが、特急列車というよりはE231系のグリーン車の座席みたいで、
あまりリラックスして乗るような車両ではないようです。
もちろん、営業を始める頃には快適性の向上と軽量化を両立した座席が開発されているとは思いますが。
走り出してしばらくはゴムタイヤ走行で加速し、160km/hを超えるとタイヤを格納し浮上走行になります。
タイヤ走行から浮上走行に切り替わる瞬間は、車内にいてもその走行音ではっきり分かります。
そして、発車からわずか80秒で最高速度の500km/hに。
一旦スピードに乗ってしまえば、Gもそれほど感じませんでしたし、そういう面では合格だと言えるかもしれません。
しかし、走行中の上下動はかなりのもので、それこそジェット機の離陸直前の急加速している最中みたいな揺れが断続的にあります。
スピードのリニア、快適性の新幹線といった感じで、どっちをとるかは利用者に委ねられることでしょう。
実験センターには、展示室や展望台も併設されていて、この日も展望台では走行するリニアを撮影しようとする方が数名いらっしゃいました。
私もその中に混じって1枚だけ撮影してきました。
ただ、如何せん時速500キロですから、シャッターチャンスが一瞬しかないのが辛いところです。
今回分かったことは、「見学する時は自家用車で」という点w
駅から徒歩で、なんて事は考えない方がいいかもしれません。
最寄駅のはずなのに最寄じゃありませんでしたよ。
周囲の山々では紅葉が始まっていて、とても自然豊かな所なので、ハイキングがてら行くならいいですけど。
近日、今回の写真をまとめたアルバムも公開予定です。諸事情によりやる気を無くしました(爆)

郵送されてきた書類には富士急禾生駅徒歩20分、と書かれていたのでその通り禾生駅まで行きましたが、
なんとそこで道が分からなくなってしまいました(笑)
結局、国道沿いに遠回りしたため、45分も掛かり、これじゃあリニアを見に来たのかはたまた高地合宿をしに来たのか・・・。
という訳で何とか到着し、受付を済ませ、鉄道の歴史をまとめたVTRを視聴し、
そしてついに念願のリニア乗車の時がやってきました。
磁気シールドを兼ねた搭乗口をくぐり、車内に入った時の第一印象は「航空機の中みたい」。
座席はもちろんリクライニングしますが、特急列車というよりはE231系のグリーン車の座席みたいで、
あまりリラックスして乗るような車両ではないようです。
もちろん、営業を始める頃には快適性の向上と軽量化を両立した座席が開発されているとは思いますが。
走り出してしばらくはゴムタイヤ走行で加速し、160km/hを超えるとタイヤを格納し浮上走行になります。
タイヤ走行から浮上走行に切り替わる瞬間は、車内にいてもその走行音ではっきり分かります。
そして、発車からわずか80秒で最高速度の500km/hに。
一旦スピードに乗ってしまえば、Gもそれほど感じませんでしたし、そういう面では合格だと言えるかもしれません。
しかし、走行中の上下動はかなりのもので、それこそジェット機の離陸直前の急加速している最中みたいな揺れが断続的にあります。
スピードのリニア、快適性の新幹線といった感じで、どっちをとるかは利用者に委ねられることでしょう。
実験センターには、展示室や展望台も併設されていて、この日も展望台では走行するリニアを撮影しようとする方が数名いらっしゃいました。
私もその中に混じって1枚だけ撮影してきました。
ただ、如何せん時速500キロですから、シャッターチャンスが一瞬しかないのが辛いところです。
今回分かったことは、「見学する時は自家用車で」という点w
駅から徒歩で、なんて事は考えない方がいいかもしれません。
最寄駅のはずなのに最寄じゃありませんでしたよ。
周囲の山々では紅葉が始まっていて、とても自然豊かな所なので、ハイキングがてら行くならいいですけど。

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