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2006.06.20
東急電鉄、9月25日(月)にダイヤ改正実施
東急電鉄からも公式発表があった通り、東横線・目黒線の改良工事の進捗に伴い、9月25日にダイヤ改正を実施することになりました。
今回の改正の目玉は「目黒線にて急行運転開始」「東横特急の所要時間短縮」「始発・終電を除く元住吉発着列車の廃止」の3点です。
目黒線で進められてきた連続立体交差化事業が、今度の7月で完了する運びとなり、
7月2日に不動前〜洗足の地下線切り替えを行うことになっています。
新たに地下駅となる武蔵小山は2面4線の駅で、急行の追い越しが可能となったため、目黒〜武蔵小杉において急行運転を開始します。
急行停車駅は目黒・武蔵小山・大岡山・田園調布・多摩川・武蔵小杉(・日吉)で、所要時間は13分(日中、現行18分)です。
工事区間の徐行運転も解除されるものと思われ、各駅停車も1分の短縮を行います。
運転間隔は、平日朝ラッシュ時が8分30秒(1時間約7本)、同夕ラッシュ時が12分(毎時5本)、土休日朝間が15分(毎時4本)、その他の時間帯が30分(毎時2本)です。
昼間の急行が30分間隔となると、パターンから考えて三田線・南北線のどちらかにしか運転しませんが、
おそらく直通利用者の多い三田線へ流されるでしょう。
また、白金台の急行通過についてですが、現段階では公式発表は無いため全くわかりません。
今回のダイヤ改正が東急電鉄単独で行われるのか、それとも地下鉄線も同時に行われるのかは今後も気になるところです。
日中の運転本数についてですが、私の予想では各停8:急行2の毎時10本体制となります(一昔前の田園都市線みたいな感じで)。
また、各停と急行の所要時間は4分しか違わないので、日中は武蔵小山での緩急接続を行わないのではないでしょうか。
そのため、武蔵小杉発車時点での間隔は急3各6各9各6各6急3各6各9各6各6急・・・の繰り返しとなり、
田園調布で東横線との緩急接続、大岡山で田園都市線急行を受けた大井町線各停と接続をとると思います。
武蔵小杉での東横線との接続はあえてとらず、将来的に日吉まで延伸した時に日吉でうまく接続できるようなダイヤにするはずです。
但し、白金台を急行が通過するなら武蔵小山で緩急接続を行うかもしれません。
(急行が後続の各停と差を広げることができるため)
東横線では、武蔵小杉〜日吉の改良工事がほぼ完了し、元住吉駅の切り替えを
9/23の終電後に行った上で翌々日のダイヤ改正を迎えます。
同区間の徐行運転は解除されるため、特急の所要時間が現行27分(上り)→25分に短縮され、
夜間の増発・運転区間延長・特急を通勤特急に変更(日吉優遇)も行われます。
中でも、始発・終電を除く元住吉発着の列車が消滅するというのが重要かもしれません。
元住吉を新駅舎に移築した際、現在のように検車区から駅ホームへ列車を直接入線させる事が出来ない構造になってしまい、
両隣の武蔵小杉・日吉止まりとせざるを得なくなりました。
その為、元住吉利用者(通称:もとすみん)は目黒線日吉延伸までの間かなりの苦労を強いられることになりそうです。
ただ、これまであまり見ることのできなかった「武蔵小杉」の表示を見ることができるのは嬉しいような気もします。
あっ、言い忘れてましたが、これに併せて大井町線・池上線・多摩川線のダイヤも見直されます(主に接続改善)。
多摩川の接続が少しでもよくなってくれるといいんですけどね。

今回の改正の目玉は「目黒線にて急行運転開始」「東横特急の所要時間短縮」「始発・終電を除く元住吉発着列車の廃止」の3点です。
目黒線で進められてきた連続立体交差化事業が、今度の7月で完了する運びとなり、
7月2日に不動前〜洗足の地下線切り替えを行うことになっています。
新たに地下駅となる武蔵小山は2面4線の駅で、急行の追い越しが可能となったため、目黒〜武蔵小杉において急行運転を開始します。
急行停車駅は目黒・武蔵小山・大岡山・田園調布・多摩川・武蔵小杉(・日吉)で、所要時間は13分(日中、現行18分)です。
工事区間の徐行運転も解除されるものと思われ、各駅停車も1分の短縮を行います。
運転間隔は、平日朝ラッシュ時が8分30秒(1時間約7本)、同夕ラッシュ時が12分(毎時5本)、土休日朝間が15分(毎時4本)、その他の時間帯が30分(毎時2本)です。
昼間の急行が30分間隔となると、パターンから考えて三田線・南北線のどちらかにしか運転しませんが、
おそらく直通利用者の多い三田線へ流されるでしょう。
また、白金台の急行通過についてですが、現段階では公式発表は無いため全くわかりません。
今回のダイヤ改正が東急電鉄単独で行われるのか、それとも地下鉄線も同時に行われるのかは今後も気になるところです。
日中の運転本数についてですが、私の予想では各停8:急行2の毎時10本体制となります(一昔前の田園都市線みたいな感じで)。
また、各停と急行の所要時間は4分しか違わないので、日中は武蔵小山での緩急接続を行わないのではないでしょうか。
そのため、武蔵小杉発車時点での間隔は急3各6各9各6各6急3各6各9各6各6急・・・の繰り返しとなり、
田園調布で東横線との緩急接続、大岡山で田園都市線急行を受けた大井町線各停と接続をとると思います。
武蔵小杉での東横線との接続はあえてとらず、将来的に日吉まで延伸した時に日吉でうまく接続できるようなダイヤにするはずです。
但し、白金台を急行が通過するなら武蔵小山で緩急接続を行うかもしれません。
(急行が後続の各停と差を広げることができるため)
東横線では、武蔵小杉〜日吉の改良工事がほぼ完了し、元住吉駅の切り替えを
9/23の終電後に行った上で翌々日のダイヤ改正を迎えます。
同区間の徐行運転は解除されるため、特急の所要時間が現行27分(上り)→25分に短縮され、
夜間の増発・運転区間延長・特急を通勤特急に変更(日吉優遇)も行われます。
中でも、始発・終電を除く元住吉発着の列車が消滅するというのが重要かもしれません。
元住吉を新駅舎に移築した際、現在のように検車区から駅ホームへ列車を直接入線させる事が出来ない構造になってしまい、
両隣の武蔵小杉・日吉止まりとせざるを得なくなりました。
その為、元住吉利用者(通称:もとすみん)は目黒線日吉延伸までの間かなりの苦労を強いられることになりそうです。
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多摩川の接続が少しでもよくなってくれるといいんですけどね。
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2006年9月25日(月)、東横線・目黒線など5路線でダイヤ改正を実施します(東京急行公式 PDFファイルです)以前にも弊ブログで記事を書いた目黒線での急行運転開始だが、このほどダイヤ改正の概要が発表された。改正の中心点は○目黒線での急行運転開始…目黒〜武蔵
大沢3丁目 2006/06/21 Wed 00:31
東急電鉄が9月25日に行われるダイヤ改正の概要を発表しました。ダイヤ改正を行うのは、東横線・目黒線・大井町線・池上線・多摩川線の計5路線。メインは東横線・目黒線。残りの3路線は時間調整だけ。東横線は、元住吉発着が上下始終列車を除き全て武蔵小杉or日吉までの
独断?!と偏見!?の鉄道情報BLOG 2006/06/21 Wed 21:07
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